Ghostty

概要

t-wada(和田卓人)さんが下記でコメントしていたので興味を持ちました。

https://x.com/t_wada/status/2006284918528372797?s=20

そうしたところ、kazuph(本間和弘)さんも推している!熱いですね。

https://x.com/kazuph/status/2001477339121893675?s=20

Install Chostty to Ubuntu 24.04

$ sudo snap install ghostty --classic
ghostty v1.2.3 from Ken VanDine✪ installed

特徴(from ChatGPT)

Ghostty のすごいところ(体験として分かりやすい順)

  1. GPUアクセラレーションで描画が軽い(Linux は OpenGL、macOS は Metal)
    • スクロールや大量ログ表示がヌルッとします。
  2. ネイティブUI + タブ/スプリットが標準装備(ウィンドウ、タブ、分割)
    • 「端末で作業する人が欲しいやつ」が最初からあります。
  3. テーマが大量に同梱&切り替えが簡単(しかもプレビューあり)
  4. Unicode/絵文字が強い(grapheme clustering:旗や肌色つき絵文字が崩れにくい)
  5. Kitty graphics protocol 対応(端末内に画像を出せる系のアプリが動く

設定ファイル

~/.config/ghostty/config に保存されるようです。

(これまで意識していませんでしたが、多くのアプリケーションが .config 以下に設定ファイルを置いているんですね。)

First Impression

確かに、使い勝手は良さそうです。 ただ、私の場合、Emacs上のVtermでEmacsに統合した形でシェルを使っており、今の所それほどメリットは無いように見えています。 上記特徴の 1. は、数値で比較しているわけではないですが、Vtermはかなり早いですし、 2 の タブ/スプリットに相当する部分は、Emacs側の機能で実現しているため、Emacsをメインで使用している私にとってはVtermの方が便利です。

まずは、Ubuntu上では標準の Terminal の代わりに使用してみることにします。

参考ページ

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